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私がお世話になったUVフロアコーティング業者です。

UVフロアコーティング石川
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フロアコーティングの硬度について

フロアコーティングの硬度とはどのように表されるのでしょうか?
私なりに調べてみました。

フロアコーティングの硬度は一般的に鉛筆の芯の硬さで表されます。
鉛筆の芯でいうとH~9Hまでで表されます。
Hが一番柔らかく、9Hが一番硬いという表現になります。

フロアコーティングの塗膜には硬度が求められます。
硬いものは当然傷がつきにくいのです。

ただし塗る相手によって、硬度は決められてきます。
特にフローリングは木でできている性質上、伸縮を繰り返すため、柔軟性がなければなりません。

柔軟性がなければならないということは、硬度が高いものはあわないということなのです。硬度が高いものはコーティングの塗膜が動かないのでフローリングが伸縮すると、割れてしまうのです。

このことから、柔軟性があって、硬度が高いものが一番フローリングのコーティングに適していると言えます。

さて、UVフロアコーティングはどうでしょう?
私の家で施工してもらったUVフロアコーティングは、4H~5Hと言われています。
まさに前述で述べた硬度にぴったりあてはまる硬度と言えます。

ちなみにワックスの硬度はHです。
これでは簡単にはがれてしまいますね。

では9Hの硬度のコーティングはどのようなものに使われるのでしょう?
9Hのものになるとガラス繊維がふくまれています。
タイルのコーティング剤につかわれています。
タイル自身が伸縮することはありませんし、タイルの表面自身が硬いですから、9Hでも問題ないということになります。

このように塗る相手によって適したコーティングの硬度があり、ただ単に硬度が高いものがいいということではないのです。